オンライン英会話の口コミが「絶賛」「効果なし」に分かれるのはなぜか?

いろいろなオンライン英会話のクチコミを見てみると、ネガティブな意見もある一方で、中には絶賛する声も多い。

オンライン英会話のクチコミ例
・初心者がいきなり始めても失敗する
・悪くはないけど、スピーキングのレベルは大して向上していない
・講師が毎回変わって、ときどき時間の無駄だと感じることがある
・思いついた単語を繋げていただけの状態から、言いたいことを文章で伝えられるようになった
・たった数か月間続けただけで自分でも驚くほど英語力が上がった
・こんなに低価格で海外に行かずに英会話が毎日できるのは贅沢すぎる

これだけ意見が分かれると、情報を集めれば集めるほど判断がしづらくなる。なぜ、効果を実感している人とあまり実感できていない人に分かれるのだろうか?

ひとくちに「効果なし」と言っても、効果を実感する前に諦めてレッスン受講を止めてしまった人、成長が停滞している人、選択したコースで鍛えられる能力と自分が伸ばしたいと思っている能力が合致していない人など、その判定理由はさまざま。

また、絶賛の声を上げている方の中には、無意識のうちに適切なレッスン受講ができていたり、たまたま早い段階で自分のニーズに合うサービスや講師に出会えたりで、想像以上の効果を実感した人も含まれているかもしれない。

実は、オンライン英会話で得られる効果は、英会話学習への向き合い方やモチベーション、自分にあったサービスや講師の選び方、レッスンの受け方によって個人差が生じるものだ。

そのいくつかの要因から生じる個人差の積み重なりが、オンライン英会話に対する「絶賛」と「効果なし」の評価の二極化を表しているといえる。以下で、それぞれの要因を解説しよう。

オンライン英会話は「効果がない」と感じる4つの理由

1.目標設定や期待値が定まっていない

講師が自分にあった学習方法をある程度提示してくれる英会話スクールやマンツーマンの英語コーチングと違い、オンライン英会話では、自分である程度の目標を定めて英会話学習に取り組まなければならない。オンライン英会話に「効果がない」と感じている人は、この目標の定め方がうまくできていないケースがある。

特に、スタンダードな日常英会話コースを受講している人によく見られるのが、「英会話ができるようになりたい」というぼんやりとした目標になってしまっていること。TOEICなどの資格で点数が出されるものは別だが、ゴールラインが見えていない状態でレッスンを重ねても、自分の苦手がどう改善されたのかも実感しづらい。

一方で、下記のような達成したい目標をより具体的に設定している場合を考えてみる。

・簡単な英文で一問一答形式の会話ができるようになりたい
・日常会話でよく使う身の回りの単語や表現を覚えて使えるようになりたい
・相手に伝わる発音を身に付けたい
・英語でディスカッションやディベートができるようになりたい

このようにゴールを明確に設定している人は、自分がゴールラインまでどのくらいの距離にいるか、ゴールするために足りないものは何かが把握しやすく、また目標を細かく設定することで段階的に達成感が得られる。

2.受講期間に対する期待値が高すぎる

そして2点目が、受講期間に対する期待値が高すぎる、つまり妥当な目標設定ができていないということ。例えばこんな感じだ。

「1ヶ月毎日続けてみたけど、洋画や海外ドラマを字幕なしで楽しめるようなレベルになれなかった」

受講開始時のレベルにもよるが、英語力を高めるのはそう一筋縄ではいかない。現状レベルからかけ離れた目標を立ててもなかなか達成できず、結果「(期待通りの)効果なし」となってしまうのだ。

3.自分にあったサービスを選べていない

目標設定や期待値にも通ずるところがあるが、自分の目的やニーズを満たしてくれる講師や受講コースを選べていなければ、本来得られるべき効果は半減される。

一流シェフが選んだ切れ味の良い包丁を使っても、使いこなせなければその包丁の良さを実感することも活かすこともできないし、プロ野球選手でもテニスラケットではさすがにホームランは打てないように、いくらサービスの種類や講師数が充実したオンライン英会話でも、自分のレベルや目的に合ったコースやオプション、相性の良い講師を選択しなければ、効果に差が表れてしまう。

バイリンガルの日本人講師を選択できたり、担任制で講師を1人に絞れたり、定期的に進捗のカウンセリングやレベルチェックテストを受けられるサービスを準備しているところもあるので、目標設定やコース選択に不安がある人は積極的に活用するべきだ。

ここをケチると思ったような効果が得られず諦めてしまったり、成長効率が低下した分だけ目標達成までに時間を要してしまう。

4.レッスンを有意義に活用できていない

オンライン英会話は一般的な日常英会話コースの場合、講師の選択肢、受講頻度、その日のレッスン内容とあらゆることにおいて自由度が高いことが多い。自由度が高いということは、それだけ活用方法によって成長スピードや効果の表れ方に個人差が生じることとなる。

フリートークでも自分でテーマを提案することはできるし、音読を聞いてもらって発音矯正してもらう、スカイプのチャット機能で英作文を共有して添削してもらうなど、20~30分間のビデオ通話とチャットでできることはたくさんあるのだ。

レッスンの時間を有意義に活用するか、ただ講師の話すことに受け身で頷いているかでは、オンライン英会話の効果は大違い。自分で最適なカスタマイズをして使い倒せるかどうかが成長の鍵となる。

以上のように、オンライン英会話は個人の取り組み方次第で得られる効果は大きく変わる。同じコースを同じ期間受講しても評価が「もっと早く始めておけばよかった」と「思ったほど効果なし」に分かれるのはそのためだ。

レッスンの効果を最大にするオンライン英会話の受講方法

では、オンライン英会話をうまく使い倒して最大限の効果を体感するには、具体的にどのようにレッスンを受講すればいいのか。ここでは、日々のレッスンを有意義なものにするための4つの方法を説明する。

1.レッスンの予習復習は必ず行う
2.レッスン進行の主導権をとる
3.英語コーチングを活用する
4.自分に合った講師を選択する努力は必要

1.レッスンの予習復習は必ず行う

英会話を始めたばかりのときは、何を予習すればいいのかいまいちわからず、講師にその日のレッスンをリードしてもらうことになると思うが、少なくとも復習だけは必ず行うようにしよう。

そもそも予習・復習で何をすればいいかわからない!という初心者の人でも難しく考えることはない。最低限、以下のポイントを押さえて取り組んでみてほしい。

▼復習のポイント
・指摘された文法、表現、発音のチェック
・新たに学んだ表現や単語のチェック
・チェックした単語、表現、文法を使って英作文
・その英作文を何度も音読し、次のレッスンで使う

▼予習のポイント
・前回指摘された課題を確認しておき、そこを意識してレッスンを受ける
・レッスンで使用する教材に目を通しておく
・覚えたい単語をメモしておいてレッスンで積極的に使う
・レッスンで話したいテーマやネタを探しておく

単語や表現を覚えるのも、英文を滑らかに発音するのも、言いたいことがさっと口で言えるようになるのも、英語の上達は反復練習が基本。レッスンの予習・復習を行えば単純に英会話学習の時間が増えるほか、短い期間での繰り返し学習ができ記憶に定着しやすくなる。

そうでなければ、せっかくレッスンで新しい表現を学んでもその場限りでは記憶に定着せず、しばらくして次にその表現に出会ったときにはもう全く覚えていないということが起こり得る。

2.レッスン進行の主導権をとる

最初は準備されたカリキュラムを順に進め、講師にネタを振ってもらって、とにかくたくさん英語を話すことが目標になると思うが、慣れてきたら、その日のレッスンのテーマや会話の進行を自分が主導権を持って進めるようにしたい。

というのも、初期レベルのうちは、何をやっても学びとなり、英会話に慣れるまでの過程が全て成長につながるのだが、そこに到達すると成長が頭打ちになってしまう。

▼日々のレッスンに加える“ひとひねり
・英作文(エッセイ)を添削してもらうなどその日の教材を自分で準備する
・トークのネタを自分で探してきて提案し、ディスカッションする
・とあるテーマでインタビュアーになって講師の話を聞いて次々に深堀質問をする
・敢えて難しい構文や単語を使ったり、長く複雑な文章を作ったりして評価してもらう

毎回違う講師とフリートークをするとはいえ、レッスンの進行を講師に任せっきりにしてしまうと、テーマはありきたりな世間話に収束しがちだ。自分が使える範囲の単語や表現だけで会話を成立させると、ただ英語に慣れるだけで終わってしまうので、成長や効果を得たいなら強い意志を持って自ら新たな負荷をかけていくことを心がけよう。

3.英語コーチングを活用する

オンライン英会話はスタンダードコース(日常英会話コース)の場合、ある意味独学に近い勉強法となる。目標や計画を立てたり、レッスンを有意義なものにしたり、モチベーションを維持したりといったことを自発的に行う必要があるからだ。

英会話が上達していく仕組みや必要な勉強法を理解し、上記のことが自分1人でできるくらいの強い意思があれば問題はない。しかしそうでない場合、プロの指導者を付けて適宜アドバイスをもらった方が無駄なく効率的に英語力を高めることができ、モチベーションの維持もしやすくなる。

▼指導者(コーチ)をつける方法
・オンライン英会話でのカウンセリングオプションの活用やパーソナルコースの受講
・英語コーチングスクールの活用

オンライン英会話のサービスによっては、定期的に英語学習のカウンセリングが受けられるオプションや担任制のパーソナルコーチコースを準備しているところがある。

また、本気で英語力を上げたい、短期間で急成長したいと思っているなら、プログリットのような「英語コーチングスクール」を活用するのも1つの手だ。現状課題の把握から目標設定、カリキュラムの設計、進捗状況の把握とアドバイス、学習時間の管理などを徹底的にサポートしてくれる。

スクールによってカリキュラムは異なるが、その中には必ずと言っていいほど「日々のオンライン英会話の受講」が含まれている。英語教育のプロによるアドバイスを受けることで、無駄なく最短距離でゴールに到達することができるので、学習の効率化と最大限の効果を求めているなら、コーチをつけるか定期的なカウンセリングを受けることがおすすめだ。

以下の記事では英語コーチングについて詳しく解説している。産経オンラインPlusBizmatesなどのオンライン英会話サービスのコーチングプランも紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。

もっと英語コーチングについて知りたい人はこちらの記事もおすすめ!
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TOEIC対策におすすめの英語コーチング3選
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4.自分に合った講師を見つける努力は必要

オンライン英会話で成果を上げるためには、「講師の質と相性」も成果に影響する重要な要素のひとつ。現在、オンライン英会話サービス業界の競争は極めて激しく、どのサービスも講師の質には力を入れている。

例えば、QQ Englishは1,300人もの講師全員が国際資格「TESOL」の取得を義務付けられているし、ビジネス特化型のBizmatesは講師の採用試験合格率がなんとわずか1%。

しかし、中には英語ネイティブというだけで、教育には不慣れな講師やヤル気のないアルバイト講師がいるという話も聞く。講師歴が長く英語教育において実績を上げてきたベテラン講師は、一般的に「質の高い講師」だと言えるが、人と人とのコミュニケーションである英会話においては、講師と受講者の相性が合わないこともある。

講師の検索条件を絞り、プロフィール詳細を入念にチェックして選んでも、実際にレッスンを受けてみると「何か違った」ということもあるので、こればっかりは実際に試してみてお気に入り講師リストをストックしていくほかないだろう。しかし裏を返せば、格安で質の高い講師のレッスンを選択して受講できるということになる。

すべては自分の英語力アップのため。自分と相性の合わない講師をたまたま引いてしまうこともあるかもしれないが、自分と合う講師を見つけるために努力することも大切なのだ。

オンライン英会話は初心者が受講しても効果はある?

オンライン英会話で効果が得られるかどうか?の議論でよく挙がるのが、「中級以上の英語力がある人には最適だが、初心者は効果が得られる対象ではないのでは?」という意見。

アルファベットが読めないレベルではさすがに困るが、現在は初心者向けプログラムや教材の開発に力を入れているオンライン英会話サービスが増えており、超初心者でも英会話レッスンを受けられる環境が整ってきている。

オンライン英会話を始めるハードルは下がってきている

確かにオンライン英会話が普及し始めたばかりの頃は、講師の質にバラつきが大きく、カリキュラムはフリートークが中心で、追加オプションもレッスンの時間や回数、ネイティブ講師の選択くらいしか違いがなかった。初心者のレベルに合わせたカリキュラムや適した指導者が少なかったため、初心者はあまり効果が得られないまま止めてしまっていたかもしれない。

しかし、現在は多くのオンライン英会話サービスが初心者向けのカリキュラムに熱を入れており、講師も英語初学者を指導できる熟達者がそろってきたため、初心者でも受講することに問題はない。

超初心者の方は、中学校でのはじめての英語の授業をオンラインの画面越しに受講するようなものと考えればいいだろう。日本人の先生による読み書きと文法学習が中心だった授業が、ネイティブレベルの講師によるコミュニケーション主体の英語学習に切り替わるイメージ。単語や文法も単なる暗記学習ではなく、会話で使えるものを身に付けていくことができるのだ。

マンツーマンレッスンがお手頃価格で受けられる

座学やディスカッション、ディベートなど、グループレッスンにも優れている点はあるが、初心者が英会話を学ぶという目的であれば、圧倒的にマンツーマンレッスンの方が適している。

▼オンライン英会話のマンツーマンレッスンの良いところ(対グループレッスン)
・英会話教室の50分のグループレッスン1回分の価格で、毎日25分のマンツーマンレッスンを1ヶ月間受けられる
・グループレッスンに比べて自分の発言する機会が圧倒的に多い
・講師が自分1人を集中的に見てくれる
・講師が使う正しい英語だけを聞くことができる

始めるのが早ければ早いほどアウトプットの練習量を多く積める

知っている単語が少ない初心者に英会話はまだ早いのでは?という意見もあるが、多くの単語を知っている中級者でも英会話になると知っている単語が口から出てこなかったり、聞き取れなかったり、発音できなかったりということはよくある。TOEICでハイスコアを取っている中級者以上でも、今まで英語を話すアウトプット練習をしてこなかった人は英会話に関しては初心者なのだ。

英会話のレベルを上げていくには、単語や文法の知識を目一杯インプットしてからアウトプットの練習をするのではなく、最初からアウトプットを積み重ねながら単語や文法を身に付けていく方が効率的だ。

初心者ほど成長を感じやすく、モチベーション維持にも繋がる

英語力のレベルに関らず英語学習において一番の壁となるのがモチベーションの継続だといえる。英語を学び始めたばかりの場合、単語、文法、発音と学ぶべきことがたくさんある。ただし、インプットが多いだけでは記憶に定着しづらく、また自分の英語力が成長しているのかわかりづらい。

英語初心者の挫折の原因に多いのが、この「勉強していることが英語力向上に繋がっている実感がないこと」なのだ。初心者向けのオンライン英会話では、講師が受講者ができることに合わせてテーマを変えたり、会話のレベルを調整してくれたりもする。

その時に習ったことを聞いたり口に出して講師とコミュニケーションを取ることで、日々できることが増えていく感覚をリアルタイムで実感し、モチベーションを高めながら英会話学習に向き合うことができるというわけだ。

無料体験レッスンを上手に活用しよう

やはり「本人が実際に受けてみないことには良さも悪さも何もわからない」というのが正直なところだろう。どのオンライン英会話サービスも無料体験レッスンを準備しているのはそのためだ。

無料体験レッスンは1〜2回利用できるところもあれば、7日間全コース受け放題というところもある。いくつかのサービスをハシゴして、カリキュラムや講師の傾向を比較してみるといいだろう。

以下の記事では、レベル別・目的別のおすすめオンライン英会話サービスの解説や、無料体験レッスンの詳しい内容、実際にレッスンを受講した際の体験レポートを紹介している。ぜひ参考にしてほしい。

【Q&A】「オンライン英会話」×「効果」に関するよくある質問

Q1:オンライン英会話は毎日やらないと効果なし?

毎日やらないと効果がないというより、単純に毎日やった方が効果が高まる。週末にまとめて2時間レッスンを受けても、そのあと5日間は日本語を話していては、なかなか英語が定着しない。

オンライン英会話では、早朝から深夜まで(または24時間)レッスン可能時間が幅広く設定されている。たった25分間であれば毎日どこかで時間を作ることができるはずだ。

Q2:どれくらいで効果が実感できるの?

短期集中型の英語コーチングでは、2ヶ月間でオンライン英会話の受講を含め、1日3時間の英語学習時間でカリキュラムを組んでいる。現状のレベルや達成したい目標にもよるので一概には言えないが、まずは2〜3ヶ月を目安に目標を立て、毎日レッスン+予習・復習を続けることだろう。

学習開始時とその後1ヶ月ごとに、オンライン英会話サービス内のレベルチェックテストやスピーキングテストなどを受けると、成長が数値で表れるため効果を実感しやすく、またモチベーションの継続にも繋がる。

Q3:英会話を上達させたい場合、文法を勉強しても意味がないの?

文法を勉強する意味はある。ただし、オンライン英会話で学ぶことと文法学習は別物であって、文法学習を英会話の上達に活かすには、互いを結びつける学習が必要だ。

例えば、文法学習では仮定法過去や複雑な構文を勉強中だけど、オンライン英会話では基本単語と基本動詞を使った短い英文を話す練習をしているという状況では、その文法学習が英会話に役立っているとはいえない。

せっかく覚えた文法も実際に使う練習をしなければ、いつまで経っても使いこなせないので、新しく覚えた文法事項は意識的にレッスンで使うようにしたい。

Q4:講師はネイティブじゃないと効果ないの?

もし、英語圏の文化や風習、意見の言い方といった英語的な ”考え方” を身に付けたいのであれば、ネイティブ講師を選ぶ意味はある。ビジネスの場面で取引先が英語圏の企業である場合や現地法人への駐在という場面では、そういったネイティブ的な考え方を知っておいた方がいいかもしれない。

それ以外は、英会話を上達させるのに、講師がネイティブである必要は特にないだろう。ネイティブでも話すスピードや話し方に個性があり、地方によっては細かい訛りもある。

それよりも自分がネイティブレベルの相手に伝わる英語をちゃんと話せているかの方が重要なのだ。

Q5:講師の訛りはうつるのか?

よく使う表現や口癖がうつることがあっても訛りはうつらない。もし訛りがうつるのであれば、フィリピン人講師にネイティブアクセントを身に付けさせることができるはずだ。

講師が誰であっても、日本生まれ日本育ちの日本人が話せるようになるのは日本語訛りの英語。発音が綺麗で流暢に英語を話す日本人でも、母国の訛りだけは完全に消すことは難しいようだ。

オンライン英会話を受講する際、しっかりとした目標設定や自分にあったサービスを選ぶことが重要だ。「どれが自分に合っているのかわからない」という人は、各社が設けている無料体験レッスンを活用し、それぞれのカリキュラムや講師の傾向を掴もう。

また、英語力は1日にしてならず。レッスンの効果をより高めるには予習復習が重要になる。「週末にまとめて2時間やる」ではなく、毎日継続して学習することが上達への近道だ。

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